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よろず記事


茶碗蒸しの上品な食べ方

茶碗蒸しは和食の蒸し物における"定番"アイテム。それだけに、ちょっとした作法が注目されそうです。

 

この料理は茶碗を持つのが正式ですが、

熱い場合は受け皿を持っても構いません。熱いものは熱いうちに食べるほうが良い

からです。

 本来、器を食卓に置いたまま口を近づける食べ方は無作法ですが、熱すぎたり、器が大きかったりする場合には例外とされています。

食卓に置いて食べる場合は添えてあるスプーンで一口分ずつ口元に運びます。右手ですくう場合には左手を添えるようにしましょう。万一こぼしても多少は冷めており、左手で受けられるからです。かまぼこ、ゆり根など、スプーンを使うには大きすぎる具は箸でとって食べましょう。スプーンは本来、卵液用です。

 

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周りの目が防ぐ高齢者の被害

増えている70歳以上の被害

 近年、高齢者を狙った消費者トラブル

が増えています。全国の消費生活センターに寄せられた相談件数では70歳以上が

14%を占めており、社会問題にもなっています。

 

 しかし、相談件数の数字は実際の被害

件数の氷山の一角と考えられます。

 

被害に遭っても相談しないという傾向は、高齢者の被害者に特に多くみられます。

 高齢者を狙う悪質業者は優しい言葉で近づきます。このため、悪質商法などの知識や

情報がない高齢者は、だまされたと気づかずに、不当な契約をすることが多いのです。

 

暮らしの変化に注意を払う

 被害を防ぐためには、高齢者自身が悪質商法に関する知識を身に付け注意することが

大切。同時に、日ごろ高齢者と接している周りの人たちの〝気づき〟も重要です。

 1人暮らしや高齢者だけで暮らす「高齢者世帯」が増えています。地域の民生委員や

ヘルパー、ケアマネージャーといった人たちが暮らしの変化に気づくことでトラブルを

未然に防ぐことができると考えられています。

 

 ちなみに、最近は

①「近く上場して必ず儲かる」といって購入させる未公開株トラブル、

②強引な勧誘や虚偽の説明で契約させる電話勧誘販売、

③「自作の短歌や俳句を掲載しないか」と誘い、無料と思わせて後で高額の掲載料を請求

する掲載トラブル、

④無料点検といって家に上がりこみ、必要のないリフォーム契約を迫る訪問販売トラブル

 

――などの消費者被害が増えています。

 

契約を無効にできる場合も

 日ごろから、見慣れない商品が大量にないか、不審な契約書類がないかなど、家の中や

生活状況の変化に注意しましょう。認知症で判断能力が低下している場合は、契約を無効

にしたり、取り消したりできることがあるからです。

 

 消費者トラブルなどで、どのように対応したらよいか分からない場合は最寄りの消費

生活センターか「消費者ホットライン」(0570‐064‐370)に相談するとよい

でしょう。

 

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こんな集客方法だったのか

マンションデベロッパーのエグイ営業法

 

マンションデベロッパーの営業マンにとって、契約をとることがすべてなのですが、契約をとるためにはその前に現地案内が必要であり、

現地案内をするためには、まずお客様を集めることが必要です。

集客というものはそれだけ大変で、大切なものなのです。

集客の手段としてはウェブサイトを整備したり、折り込み広告を入れたり、看板を出したりといった手段が考えられますが、営業力のある会社は、それ以外にもあの手この手の

手段をとります。

今回は私がこれまで実際に見た、もしくは実践してきた集客のための様々な方法についてご紹介したいと思います。

 

最も原始的。心の強さが必要!? 「飛び込み営業」

 

最も原始的な営業方法で、担当エリアを決めたら1軒1軒インタホンを押してまわる営業

です。

99%以上の確率で「結構です」と言って、切られてしまいますが、数多く回っていると

少しだけでも話ができる家があります。

そういった家に対してはポストに資料を投函しておくなどして関心を深めてもらい、

後日、再度訪問します。

 

まずは玄関ドアを開けてもらうことが目標で、最終的には現地に来場させることを目指します。とにかく心の強さが必要な営業手法です。

 

 

後日資料を投函することで確立アップ!?「電話営業

 

私が新築マンションの営業をしていた時代に個人情報保護法が成立したのですが、当時はまだ趣旨が十分徹底されていない時代でした。

そのため、グループ内の管理会社に依頼すれば、比較的簡単に居住者の電話番号を入手

することがまだまだできました。そうやって入手した名簿を活用して1軒1軒電話を掛けていきます。

 

こちらの場合もほとんどが「結構です」の一言で切られますが、たまに反応してくれる

人がいます。そういう人にぶつかった時は、とにかく話を長引かせていろいろ聞き出します。そして「私は帰りにそちら方面を通るので、その時資料を投函しておきます」と言うのです。

 

資料を実際に投函し、見たであろうタイミングで再度電話を掛けて来場のアポイントに

まで持ち込みます。

筆者はこのスタイル一番得意でしたが、ダメな相手と脈ありな相手を的確に区別し、脈

ありに全力を投入する判断力が必要です。

 

個人情報の扱いが厳しくなると名簿の入手が次第に難しくなります。

そのため電話帳を利用したり、まず下4ケタ「0001」にかけ、次に「0002」にかける

ようなやり方にシフトしていきました。

 

 

たまたま声を掛けたご夫人が資産家の妻、なんてことも!?「現地前営業」

 

モデルルームや現地販売センターの前に立ち、「見るだけでもどうですか」と通行人に

声をかけて引っ張り込む営業です。

私もこれをやった経験がありますが、自転車を押したおばちゃんに声をかけて部屋を見せたところ、実はその方は近所に住む資産家の奥様で、後日ご主人と再来場されたという

ことがありました。

世の中、何が起こるかわからないものです。

その方は最終的に成約には至りませんでしたが、意外とバカならない営業です。

少なくとも販売センターを賑わせるだけの効果はあります。

ガツガツ感を出さずに自然に引っ張り込んでしまうことがコツです。

 他社のモデルルーム前で声を掛ける「エスコート営業」

 

よくもまあこんなやり方を思いついたものだと筆者が感心させられた集客方法ですが、他社のモデルルーム前に張り込んで、出てきた人に声をかけるというものです。

モデルルームを見に来るという事はマンション購入を真剣に検討しているということですから、成約に至る確率はかなり高くなります。

相手の会社も張り込みに気付いてマークしてくるようになるため、それをものともしない面の皮の厚さが必要なスタイルです。

 

筆者が知る限りもっともエグい!?「家具販売会」

 

 

 

このやり方を知った時は、声も出ませんでした。

家具販売会とは「これまでモデルルームで使っていた家具を販売する」というもので、

販売センターにかき集められたベッドや机や照明といった家具類にはいつもありえないような価格が設定されていました。

(これが本当にモデルルームで使われていた物かはわかりません!)

来場者は申込用紙に希望の家具を書いて提出し、申し込み多数の場合は後日厳正な抽選を実施して当選者に販売するという触れ込みになっています。

(当然のことながら、全商品申し込み多数になります)

 

 

このイベントを近隣に告知すると毎回大変な数の来場者があるのですが、せっかく来て

くれたお客様に家具の申込書を書かせるだけでそのまま帰すなんてこと、あるはずあり

ません。

「もしよろしければお部屋も見ませんか」とさりげなく誘い、現場案内の達人が案内

します。ここで脈ありと判断されると、今度はエース級の営業が投入されます。

では家具は最終的にどうなったのか? この点についてはこれ以上書けません。

 

 

マンションを売るのは容易ではない

 

契約を取るためにはとにかくお客様を呼び込まなければなりません。

週末にお客様の来場予定のない営業は無茶苦茶に責められるため、アポイントを取らな

ければならない金曜日はいつも憂鬱でした。

必死になって電話をかけまくるのですが、アポイントを取れなかった時のあの重苦しい

気持ちは今でも忘れられません。

マンションを売る、という事はそれだけ大変なことなのです。

 

引用:https://realestate.yahoo.co.jp/magazine/sumaiweb/20170816-00007690?pos=4


残暑と秋の訪れ

本来は立秋以降の暑さをいいますが、

暦の上の立秋は夏の盛りであるため、

残暑と呼ぶにはふさわしくありません。

 

やはり、9月に入ってからの暑さのほうが残暑と呼ぶのに合っています。

 

残暑は夏の間より苦しく感じるものですがそれでも朝夕はさすがに秋を思わせる涼しさがあります。

 

それと共に、空の様子も変わります。

空気中の水蒸気やゴミのせいで白っぽく見える春や夏の空に比べ、秋は青みを増します。

鰯(いわし)雲が浮かべば、いよいよ秋の訪れです。

 

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大丈夫ですか?防災の備え

最近国内では、全国満遍なく地震が発生しています。

地震だけでなく地球上では温暖化の影響と思われる天災(ゲリラ豪雨など)が頻繁に

多発し、各地で大きな被害をもたらして

います。

 

そんな中、昔から「地震・雷・家事・親父」と言われていますのがその中の地震、あなたは地震に対する万一の備えは大丈夫でしょうか。

 

自らの命を守るための行動について考えてみましょう。

 内閣府の『今日から始める私の防災』は「屋内にいるとき」の行動として、防災頭巾や

座布団などで頭を保護しながら机の下などに逃げ込み、その脚部分を押さえるように指導

しています。「屋外にいるとき」では、建物やブロック塀の倒壊や窓ガラスの落下などの

危険を避けて、空き地などの安全な場所に避難するように呼びかけています。

 

災害が発生する前の備え

 大地震が起これば、テレビは数メートルも飛ぶことがあります。ですから、テレビのある部屋で寝る場合には、位置関係を考えるべきです。洋服ダンスなどの背の高い家具は固定しましょう。つっぱり棒タイプは天井の強度が十分かどうか注意が必要です。壁にネジで止めるタイプは壁裏に材木が渡っている部分に固定しないと十分な強度が出ません。

 

 割れたガラスは危険で避難の妨げになります。このため、飛散防止のフィルムを貼るのが効果的です。カーテンを閉めておくことも屋内への飛散対策として効果があります。

 万が一、ガラスや瀬戸物などが割れても歩けるように、寝室に靴などを用意しておくとよいでしょう。避難生活に備えて、地域の避難場所を知っておくことも大切です。

 

新潟県中越地震に学ぶ知恵

 数年前に起きた新潟県中越沖地震の経験から、市民防災研究所では避難の際に持ち出しておくと便利なグッズを紹介しています。いずれも、経験を通じて得られた知恵といえるものばかりです。日ごろからそろえておくとよいでしょう。

 

 ①手回しの懐中電灯付き携帯ラジオ(携帯電話もつなげるタイプ)

②包装ラップ(包帯の代用。体に巻いて保温。水のないところで皿に敷く)

③ビニールのゴミ袋(防寒着、レインコート、トイレ、ポリタンクなどの代わり)

④携帯用ウエットティッシュ

⑤旅行用下着セット

⑥携帯カイロ(お弁当に10分ぐらい抱かせるとホカホカになる)。

 

 

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トイレの臭いはこれで解消

毎日お掃除していてもトイレの臭い、どうしても気になりますよね。

 

その原因は、飛び散った見えない尿の臭い

です。尿のアンモニア成分はアルカリ性

なので、アルカリ成分を分解する『クエン酸』を利用して、徹底消臭してみましょう。

 

スプレーボトルに水100mlを入れ、クエン酸小さじ2分の1を溶かします。これでクエン酸水の出来上がりです。

気になる床もほこりを取り、クエン酸水を吹きかけてふき取ります。エタノールがあれば

除菌にもなるので、仕上げに吹きかけ乾拭きしましょう。また、臭いの原因は便器のフチ

裏にもあります。ここにもクエン酸水を吹きかけ、古い歯ブラシなどで汚れを取り除きましょう。毎日のお掃除で、ピカピカのトイレを目指しましょう。

 

 

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言葉の玉手箱~「お」と「ご」の使い分け

■Q■ 「御」という字は「御礼」のときは「お」と読むのに「御用」のときは「ご」と読みます。「お元気ですか」とは言いますが「ご元気ですか」とは言いません。

どんな決まりがあるのですか。

 

■A■ 丁寧な気持ちを表す「御」は「お姿」のように和語に付くと「お」になり、

「ご夫妻」のように漢語に付くと「ご」に

なります。たいてい、そうなっています。

ところが「お食事」のように、漢語に付くのに「お」と発音する例もたくさんあります。

歴史的には、和語は女性、漢語は男性が使うのが当たり前だった当時、女性が必要に迫られて漢語を使わなければならなかったとき、そのままではきつい感じがするので「お」を付けたのが始まりという説もあります。

ほとんどが社会生活に溶け込んでいるので、漢語に「お」を付けても間違いとは言えません。

 

 

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台風に対する備え

前もって来ることがある程度予想できる

台風は、備えやすい災害ともいわれて

います。

 

しかし、進路によっては大きなダメージを受けてしまうので、風が強くなってから

慌てることがないよう、事前に対策をしておきたいものです。

 

家の外で倒れそうなもの、飛んでいきそうなものは全てしっかりと固定します。

家回りの小物や植木鉢などは飛ぶと危険なので、小屋の中か、風の当たらない場所へまとめましょう。台風には停電もつきものです。

 

特にオール電化の家庭の場合は停電になると、お湯さえ沸かすことができなくなります。

カセットコンロなどを用意しておくといいですね。また、保存食にはお湯などが必要な

カップ麺よりも、菓子パンなどを数日分買いだめしておくのもおすすめです。

 

 

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介護の現状

増加する介護離職

介護に専念するため、仕事を辞めなければならないことを介護離職といいます。その数なんと年間10万人にのぼると見られています。

 

近年、65歳以上の高齢者は、25%を超え、4人に1人の割合になります。さらに介護が必要になる年代の75歳以上では、12%にもなり、8人に1人の割合になります。

 

介護する側を年代別に見ると、40代~50代が多くなっています。しかし、その年代は、まだまだ働き盛りで、会社内でも重要な役割を任されている年代です。離職は会社にとっても、自分にとっても大きな痛手となります。

 

離職の理由は?

介護離職が増えている背景には「介護か仕事かどちらをとるか?」という考え方があるためです。確かに介護に休みはなく、いつ何があるか分かりません。全て1人でしようと思うと、今まで通り仕事を続けていくのは難しいです。しかし、離職をした人の半数近くが、会社内の時短や在宅などの制度を何も利用しなかったのです。

 

企業側には、介護休業や介護休暇を設けることが法律で定められ、これらの休業・休暇を労働者に与えるのは事業主としての義務があります。ですが、介護はプライベートであり、企業は関係ないという暗黙のルールにより、離職に追い込まれる事態に陥っているのです。

 

収入の確保

介護はいつまで続くか分かりません。介護の平均は5年 といわれていますが、長い人では10年以上続くこともあります。そんな現状で、1番大切なのは収入の確保です。辞めてしまうと、介護が終わった5年、10年後には自分もさらに歳をとり、再就職はますます難しくなっていきます。収入があれば、介護サービスが受けられますし、自分にも時間の余裕ができます。

 

これからの時代、更に高齢化社会になっていくのは明らかです。むしろ介護しながら働くことが当たり前になっていきます。個人だけではなく、国全体で考えないといけない時期にきているのです。

 

 

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無理をしない掃除と片付け(捨てる勇気)

掃除や片づけの基本は、捨てることです。

その手の本やまとめ記事では、常套句です。それが簡単に出来ていれば、そんな本などが売れる訳がありません。

 

なぜ、人は物にこだわるのでしょうか。娘が小さい時に着ていた服、靴なんて可愛すぎて捨てることは出来ません。思い出があるからです。ダイヤモンドは捨てることが出来ません。お金に代わるからです。

 

大きく言えばこの二つが捨てる勇気をなくす原因です。

 

だから、捨てるのは止めて、段ボール箱などに纏め、保管しておきましょう。

今すぐ勇気を出して捨てる必要はありません。暫く時間をおいて、捨てても悔いが

ないと思えるようになったら、捨てれば良いのではないでしょうか。

 

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